活動内容

 

南島文化市民講座  
 南島研が年間の事業の中で最も力を注いでいる講座で、沖縄タイムスと琉球新報という2つの新聞社と、それぞれに交代で共催していただき、一般市民向けに年1回開催している。形式は講演、シンポジウム、あるいはこれに舞踊や演劇などの実演を加えるなど、さまざまである。

 これまでの活動

南島文化市民講座
   

 

南島文化地域学習(南島文化公開講座)
南島文化公開講座(地域学習)  当初は学内で講演会やシンポジウムを開催していたが、1988年度からは、地域学習という形に変更した。年に1回、特定の地域を巡回して、その地理と自然・動物・植物、歴史と遺跡・史跡、文化・文学・言語、経済・農業・漁業などを、研究所の所員がガイドし、「地域を総合的に学習」する機会を設けている。学生だけでなく、学外からの一般参加もある。

これまでの活動

   


 

シマ研究会  
 「シマ」とは、集落のことであり、また「島」のことでもある。南島地域のシマについて、さまざまな分野から報告を受け、討論している。聞き手は南島文化の研究者であっても、その報告に関してはいわば素人で、率直な質疑がなされるのが特徴である。1985年から月に1回開催し、現在は2ヶ月に1回程度のペースで開催。2014年には開催回数が190回を超えている。

これまでの活動

シマ研究会
   


  調査報告講演会
調査報告講演会  南島研では特定の地域をいろいろな分野の研究者を総動員して調査し、毎年報告書を刊行している。それだけでなく、お世話になった地元の人々に、講演を通しても報告しようという趣旨で、毎年1回、調査地の教育委員会などとの共催で開催している。文字で伝えるのとは異なった効果を期待している。

これまでの活動

   

南島研セミナー  
 南島研が直接お招きするということではないが、何かの機会に遠くから沖縄にお出になった著名な研究者にお願いして、セミナー形式でお話をうかがうことにしている。このような企画であるため、予定は立たないが、年に2〜3回開催している。これまでの実績では、アメリカ、ドイツ、イタリア、インド、中国、韓国など、外国の方が多い。

これまでの活動

南島研セミナー
   

窪徳忠琉中関係研究奨励賞

窪徳忠琉中関係研究奨励賞

 琉球と中国(台湾を含む)の関係やその比較研究に従事する、沖縄在住または沖縄出身の研究者の研究を奨励し、この分野の研究の発展に寄与するため、設けられた賞である。
これまでの受賞者
   

  沖縄近世史研究会
沖縄近世史研究会  近年、研究の深まりを見せている薩摩藩支配下の琉球王国について、新しい研究の成果を発表しあう場として、この研究会が発足した。1996年度からは「人頭税研究会」も発足させ、この研究会と重ね合わせて進めている。 
これまでの活動
 ※第30回(2003年)をもって終了
   


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