南島研セミナー

 
開催日 講 師 テーマ
第27回 2017.2.6 坂野徹氏(日本大学経済学部教授) 南洋から東南アジアへ 
―パラオ熱帯生物研究所から考える戦時下の調査研究―
第26回 2014.11.8 1.大木充氏(京都大学名誉教授)
2.ジャン=クロード・ベアコ氏(欧州評議会言語製作部門顧問・京都大学名誉教授)
1.欧州評議会の言語政策と複言語・複文化主義」
2.「地域言語と少数言語 ヨーロッパの言語政策の展望」
第25回 2014.10.18 1.?張巍(Zhang Wei)(イネーブル障害学研究所)
2.?蔡聰(Cai Cong)氏ワンプラスワン障害者文化開発センター)
3.?傳高山(Fu Gaoshan)(ワンプラスワン障害者文化開発センター)
東アジアの障害学のネットワークに向けて―中国の障害学から学ぶ―
第24回 2012.10.29 パトリック・ベイヴェール(フランス科学研究庁社会科学高等研究院 日本研究所教授・研究部長) 古代日本文化の鏡を越えて
〜1930年の沖縄に関する仏国のシャルル・アグノエルのフィールドワーク調査〜
第23回  2011.5.16 1.ユン・ボンモ(?園大学教授)
2.キム・ジョンギル(京畿道美術館学芸員)
3.シン・ジャンシク(国民大学美術学部教授)
4.ホン・ソンダム(美術家)
韓国民衆美術のアクティビズム
第22回 2010.10.13  謝必震(福建師範大学教授)  福州港の発展と中琉航海交通

第21回

2010.2.10

金容儀
(南島研特別研究員 全南大学校教授)

韓国における沖縄研究の現況と展望

第20回

2006.10.6

アハマド・モスタファ
(カイロ大学日本語日本文学科助教授)

戦後の亡霊
―エジプト・沖縄戦後文学―

第19回

2005.2.5

松井 章
(独立行政法人奈良文化財研究所)

南島の先史家畜文化
−ブタを中心に−

第18回

2003.7.18

Bengt Rystetd
(国際地図学協会会長・スウェーデン イェブレ大学教授)

国際地図学協会の過去・現在・未来

高嶋伸欣
(琉球大学教育学部教授)

本初子午線確定の経過から地図学習を拓く

第17回

2000.5.24

池明観
(南島研特別研究員・翰林大学校翰林科学院・日本語学研究所所長)

日韓関係の歴史と現在

第16回

1999.12.9

山本英治
(東京女子大学名誉教授)

現代沖縄における公権力と私の共同結合及び中間機構

第15回

1999.7.30

文大弾
(ジャーナリスト・元東亜日報記者・済州新聞論説委員)

韓国のジャーナリズム

第14回

1999.2.13

樋口恵子
(全国自立生活センター協議会代表)

障碍(害)者の自立生活を考える

第13回

1999.1.29

窪徳忠
(南島研特別研究員・東京大学名誉教授)

中国の神々と信仰

第12回

1998.8.19

池春相
(南島研特別研究員・前全南大学校教授)

韓国の家族制度の変容と祖先崇拝

崔仁鶴
(南島研特別研究員・仁荷大学校教授)

韓国の家の神々

第11回

1997.7.31

レオン・A・セラフィン

アメリカにおける日琉語史の研究の現状

第10回

1997.7.26

服部?二郎
(日本都市学会会長・立正大学名誉教授)

夢と失望のるつぼ「都市」

第9回

1996.4.11

愛新覚羅顕?
(中央文庫『清朝王女に生まれて-日中のはざまで-』の著者)

現代中国を語る

第8回

1995.10.2

アルベルト・メルレル
(イタリア国立サツサリ大学教授)

“移動民”から見たヨーロッパ

第7回

1995.6.19

プレム・モトワニ(インド・ネルー大学准教授)

多言語・多民族国家インド

第6回

1994.7.16

ヨーゼフ・クライナー(ドイツ・日本研究所)

ヨーロッパの博物館における琉球コレクション

第5回

1994.6.8

リチャード・A・クリステンソン(米国領事)

沖縄の歴史的アイデンティティ

第4回

1994.1.11

窪徳忠
(南島研特別研究員・東京大学名誉教授)

中国文化と南島

第3回

1993.8.11

平恒次(イリノイ大学教授)

アメリカにおける琉球研究の現状

第2回

1992.10.26

崔吉城(中部大学教授)

韓国におけるキリスト教とシャーマニズム

第1回

1992.7.10

周星(北京大学社会人類学研究所助教授)

中国の少数民族問題について

 

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