【南島研】第201回 シマ研究会「石垣市教育委員会副読本中止問題について」を開催いたします。

南島文化研究所では、次の通り第201回シマ研究会を開催いたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
※当初予定していた会場(当初:13号館1階会議室)から、
教室を変更(変更後:13号館4階403教室)しました。

【第201回 シマ研究会】


石垣市教育委員会副読本中止問題について


講 師:安原陽平(南島文化研究所所員/沖縄国際大学総合文化学部講師)

コメンテーター:池上大祐(琉球大学法文学部准教授)

司 会:狩俣恵一(南島文化研究所所員/沖縄国際大学総合文化学部教授)

日 時:2017年7月24日(月)午後4時20分〜5時50分
場 所:沖縄国際大学13号館1階会議室
   場所変更 ⇒13号館4階403教室

※入場無料・事前申込不要

概 要:
近年、教育内容に対する政府・教育行政の介入が様々な場面で展開している。代表的な例として、教科書検定基準の改定、道徳の教科化およびそれに伴う教科書検定などを挙げることができる。このような教育と政府・教育行政をめぐる状況のなか、石垣市教育委員会が、副読本『八重山の歴史と文化・自然』の配付中止を決定した。理由は、いくつかの項目で「見解が分かれる」記述があるためとされている。本報告では、教育法学の視角から、副読本の性格、教育委員会と教材、教育委員会と専門家の関係などを考察し、報告をおこなう。



※ポスターはこちら


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FAX:098-893-8937
 

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