【南島研】第41回 南島文化地域学習「伊江島の歴史・自然・文化を学ぶ」を開催しました!

南島文化研究所では、毎年恒例の「南島文化地域学習」を伊江島を舞台に実施してきました!
梅雨も明けて天気にも恵まれ、自然・歴史・文化の学習にくわえて、伊江牛をはじめ伊江島産小麦を使ったそばや、海産物も味わい、まさに伊江島をまるごと堪能する旅となりました。


日 時:2017年6月24日(土)〜25日(日)

講 師:上原靜(考古学)、崎浜靖(地理学)、小川護(農業地理学)、名城敏(土壌学)、田名真之(歴史学)、仲田栄二(植物学)、玉榮飛道(伊江村教育委員会)

巡検場所:はにくすに郷土資料館、アーニーパイル碑、ミサンカザント、ニィヤティヤ洞、米軍飛行場、団結道場、湧出(ワジー)、ハダの植物群落、浜崎貝塚、城山(伊江島タッチュー)、阿良御嶽、ヌチドゥタカラの家、芳魂之塔、公益質屋跡など

主 催:沖縄国際大学南島文化研究所
後 援:伊江村教育委員会


   
   
   
   
   
   
   
  
   
   
   
   
   
   
   
   
   
  
   
   
   
   
 



【参加者からの声】(アンケートより抜粋)
一言で言うと心地よい「疲労感」という思いです。単なる観光では聞くことのできないお話だけに充分満足しています。(一般)

伊江島は久しぶりで今回で3回目だったが、ほとんど初めて見学するところで伊江島がどういう所だったかを、歴史・自然の観点でみて新鮮で面白かった。特に謝花さんのお話を聞けたのは良かった。阿波根昌鴻について、沖縄戦のこと、国の動き等考えさせられた。講師の方々の話も専門的で教えてもらいながらの時間は贅沢でした。関わった皆さん、本当にありがとうございました。(学生)

伊江島には観光として一度訪れたことがあったのですが、伊江島の歴史や自然については深く学ぶことは出来ませんでした。しかし、様々な分野の知識を持った講師の方から話しを聞いたり、玉榮さんからのお話しを聞く中で、たくさんの気づきや学びを得ることが出来ました。(学生)


個人旅行では行けない場所や見過ごしてしまいそうな場所に案内して頂きとてもありがたいと思いました。現在発掘中の遺跡で現場を見ながら説明を聞いたことが大変印象的でした。ヌチドゥタカラの家で聞いたお話もとても心に残り、考えさせられました。とても充実した旅行になりました。次回もぜひ参加させていただきたいと思います。(学生)

各専門の先生方の解説のおかげで「伊江島における自然・歴史・文化」を広く学ぶことが出来た。今回の地域学習のおかげで、琉球王国時代における伊江島の位置づけについて、いくつかの研究課題も見つけることが出来たので良かった。(学生)

地域学習に初めて参加して、実際に自然や貝塚などを見ることが出来たり、講師の先生方からたくさん話しを聞くことができて、たくさん学ぶことが出来た充実した2日間でした。学科の授業や巡検では、歴史や文化のことを学ぶ機会がほとんどないので、今回、歴史や文化についても学ぶことができて良かったです。(学生)

ご参加いただいた皆さん、そしてご協力を賜りました関係各位に御礼申し上げます。


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