【南島研】韓国済州島調査を実施しました

南島文化研究所では、2017年9月10日〜9月16日まで韓国・済州島調査を実施しました。

【参加者・研究課題】
呉 錫畢所員(世話人) 済州島における観光経済と地域発展
上原 靜所長 琉球列島における造瓦技術の伝播と背景
崎浜 靖副所長 済州島の集落景観
宮城弘樹所員 琉球列島における先史・古代の交流史


  国立済州大学(タンラ文化研究所)  島嶼研究などに関して意見交換を行う。
李昌益先生(左端)、全暎俊先生(右から3人目)
   
   
 済州世界自然遺産センター前にて 公共施設利用のあり方について、地元テレビ局から取材を受ける  ラムサール条約登録自然公園の冬栢東山湿地案内センター
   
 漢東環海長城 済州島北側の海岸沿いに築かれた防塁跡  済州民俗村 済州島の伝統的建造物を保存・復元する集落
   
 城邑民俗村 
島の伝統的生活景観を今に残す集落
 済州牧官衙(復元) 済州島のタンラ時代から朝鮮時代の中心となった官衙遺跡
  缸波頭里城跡 沖縄との関係が議論されている高麗時代の城跡










サイト内検索

南島文化研究所
運営/お問い合わせ先
沖縄国際大学
教務部研究支援課
TEL:098-893-7967
FAX:098-893-8937
 

ページの先頭へ戻る