【南島研】第28回南島研セミナー「ハンセン病回復者の社会復帰の困難 ―宮古南静園を中心に―」を開催いたします。

南島文化研究所では、第28回南島研セミナーを次の通り開催いたします。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。


【第28回南島研セミナー】

テーマ

ハンセン病回復者の社会復帰の困難 

―宮古南静園を中心に―

 

講 師(やま)()(とみ)(あき) 松山大学人文学部教授(沖縄国際大学国内研究員)

 

開催日時201826日(火)午後420分〜550

 
開催場所沖縄国際大学 13号館1階会議室  ※事前申込不要・入場無料

 

発表概要

 沖縄県ハンセン病予防協会(現ゆうな協会)の宮古支部として、1970年に宮古スキンクリニックが開所した。この報告では、1987年の閉所まで、8年間相談員として勤務した宮古南静園退所者の会代表でもある知念正勝氏の経験の語りを中心に、沖縄県における退所者の在宅治療の状況について考察する。特に、在宅治療が可能であった当時の沖縄県の状況においても、どのような面で、ハンセン病回復者にとって社会復帰の難しさがあったのか、当時の歴史的・社会的状況を踏まえて指摘する。





※ポスターはコチラ


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