【南島研】福建調査を実施しました

南島文化研究所では、2018年2月22日〜2月27日まで福建省調査を実施しました。
研究所間協定校を結んでいる中国・福建省 福建師範大学中琉関係研究所の全面的協力を得て、琉球と福建の交流に関する調査をメインに現地調査を実施しました。


【参加者・研究課題】
深澤秋人所員(世話人): 福建省における琉中交流史および対外関係史の研究
上原 靜所長:  明朝系瓦の造瓦技術の系譜について
崎浜 靖副所長: 福建省における地理的環境の地域差
宮城弘樹所員: 琉球−中国における先史・古代の交流史



 

中琉関係研究所があるビン台区域研究中心の前で
右から、徐斌先生、崎浜副所長、上原所長、
謝必震先生(中琉関係研究所所長)、宮城所員、
深澤所員、頼正維先生



中琉関係研究所の皆さんと
右から、徐斌先生、
深澤所員、崎浜副所長、
謝必震先生(中琉関係研究所所長)、上原所長、
頼正維先生、
宮城所員、陳碩ゲン先生


   

厦門海関跡(海関税務司署旧址)の調査

 福州府海防衙門跡の調査

   
 
台北北門駅の遺跡整備の様子

寧徳市霞浦県の調査

   



サイト内検索

南島文化研究所
運営/お問い合わせ先
沖縄国際大学
教務部研究支援課
TEL:098-893-7967
FAX:098-893-8937
 

ページの先頭へ戻る