【南島研】第204回 シマ研究会のお知らせ


南島文化研究所では、第204回シマ研究会を次の通り開催いたします。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

第204回 シマ研究会

日時:平成30年5月14日(月)16時20分〜17時50分
会場:沖縄国際大学 南島文化研究所会議室(13号館1階)
講師:新里亮人(伊仙町教育委員会・学芸員)
コメンテーター:山本正昭(沖縄県立博物館・美術館・主任学芸員)
司会:宮城弘樹(沖縄国際大学総合文化学部・講師)

テーマ:食器類からグスク時代の文化と社会を考える

概要:グスク時代(11世紀後半〜14世紀前半)における琉球列島の遺跡から出土する食器類(土器、石製容器、陶磁器、陶器)に注目し、それらの生産・流通・消費について検討を行なってきた。発表ではこれまでの分析結果を紹介しながら、食器類の運搬経路からみた当時の経済状況について述べていく。
また、各種食器類の中でも供膳具に注目し、これらに備わる文化的意味について考察し、グスク時代における社会の階層化と経済の関係および階層社会の実状についても考えてみたい。

※ 入場無料・事前申込不要

問い合わせ先:沖縄国際大学 南島文化研究所 098-893-7967

チラシ



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TEL:098-893-7967
FAX:098-893-8937
 

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