【南島研】第205回シマ研究会

南島文化研究所では、第205回シマ研究会を次の通り開催いたします。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

205回 シマ研究会

DNA
から調べる生物多様性

生物の設計図は、DNAという物質を「紙」とし、ATGCで表される4種類の塩基を「文字」として書かれている。この10年で、DNAの分析技術が飛躍的に進歩し、生物の全遺伝情報(ゲノム)の解読が容易となり、様々な生物の生命活動の理解や、進化の歴史の解明が進んでいる。 さらに、このDNA解読技術は、自然界において互いに関わりあっている生物種の集まりである、生物群集の実相の解明にも用いられている。こうした技術と研究の最近の進歩について概説し、それらが沖縄の生物多様性の解明にどのように貢献してきているかを、演者の研究内容も交えながら紹介する。



講師:齋藤 星耕(沖縄国際大学経済学部・准教授)

コメンテーター:伊藤 通浩(琉球大学熱帯生物圏研究センター環境生命情報学分野・助教)

司会:山川 彩子(沖縄国際大学経済学部・准教授)

日時:2018年7月30日(月)16:20〜17:50

場所:沖縄国際大学 南島文化研究所(13号館1階会議室)

 入場無料・事前申込不要

 聴覚障害等のある方で、情報保障の必要な方は、2週間前までに、下記の連絡先までお問い合わせください。

問い合わせ先:沖縄国際大学 南島文化研究所 事務窓口・研究支援課 
098-893-7967

チラシ(ダウンロード)









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教務部研究支援課
TEL:098-893-7967
FAX:098-893-8937
 

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