【南島研】韓国全南大学校湖南学研究院主催の協定研究所国際学術会議の報告

韓国全南大学校湖南学研究院主催の協定研究所国際学術会議の報告

 

日時:2018713日(金)10時〜18

統一テーマ:「地域的なものと世界的なもの」

場所:韓国 光州広域市 全南大学校

主催:全南大学校湖南学研究院

参加大学研究所:全南大学校湖南学研究院、仁済大学校人間環境未来研究院

中国安徽大学徽学研究センター、沖縄国際大学南島文化研究所

 

韓国全南大学校において、韓・中・日協定研究所国際学術会議が開催され、4大学研究所から8名の研究報告があった。南島文化研究所からは崎浜靖所長(経済学部教授)、西岡敏副所長(総合文化学部教授)、岩田直子所員(総合文化学部教授)が参加した。





開会式では、4大学の各研究所長がそれぞれ挨拶し、全南大学校を代表して、副総長の許民氏による歓迎の挨拶もあった。

第二部において、南島文化研究所からは、西岡敏副所長による「琉球歌劇『奥山の牡丹』から考える〈ローカル〉と〈グローバル〉:京太郎(チョンダラー)の地域性と世界性」の発表があった。





第三部では、岩田直子所員による「日本における障害者の暮らしと優生思想:包摂と排除の地域性と世界性」の発表があった。





8名の発表を受けて、全体での総合討論があり、「地域的なものと世界的なもの」について、東アジア地域の文化研究の可能性について幅広く議論した。










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