【南島研】韓国・済州島調査を実施しました!


南島文化研究所では、2018年9月9日(日)〜14日(金)において、韓国済州島調査を実施しました。この調査は、2000年〜2008年に行われた南島研の総合調査を踏まえて、10年後の済州島の地域変化の状況を調査し、琉球列島(琉球文化圏)と比較する目的で実施したものです。次年度以降は各所員の研究テーマに沿って、インテンシブな調査を実施する予定である。

【参加者・研究課題】
呉錫畢 所員(世話人):済州特別自治道における環境と地域発展
崎浜靖 所長:済州島における集落景観の地域差
上原靜 所員:先史原史時代の韓半島地域と琉球列島における交流交易について
小川護 所員:済州島の農業構造
宮城弘樹 所員:琉球列島における先史・古代の交流史
及川高 所員:村落景観および墓地景観に関する調査




(写真1)
済州大学校タンラ文化研究院において、全暎俊所長(歴史学)と金東潤教授(文学)を交え、今後の南島文化研究所とタンラ文化研究院との共同研究の可能性について情報交換を行った。



(写真2)
済州4.3平和記念館において、姜正姫解説士より、4.3事件に関する説明を受ける。



(写真3)
済州島西部のジオパークスポットでのヒアリング調査



(写真4)
済州島西部における戦争遺跡(掩体壕)の分布調査



(写真5)
済州研究院におけるヒアリング調査



(写真6)
済州大学校日語文学科の李昌益教授には、済州民俗村、海女博物館など、島の東部を案内していただいた。写真はホテルでの出発前の風景。




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