【南島研】第206回シマ研究会

南島文化研究所では、第206回シマ研究会を次の通り開催いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。


第206回 シマ研究会

≪バッサイロン≫の系譜

概要
≪バッサイロン≫とは、「言葉や意味の全くわからない異色な珍しい」竹富島の古謡で、「リズム音階からみる限り、むしろ、西洋音楽に近い要素を含んでいる」とされる。本発表では、≪バッサイロン≫の歌詞および音楽分析によりその系譜について考察し、南洋からの音楽芸能の伝播とその分布の一端を明らかにする。

講師:小西 潤子(沖縄県立芸術大学音楽学部・教授)
主な研究対象は、ミクロネシア(パラオ、ヤップ他)の音楽芸能およびそれに関連する小笠原、沖縄などの音楽芸能。研究領域は民族音楽学、サウンドスケープ論。

コメンテーター:久万田 晋(沖縄県立芸術大学附属研究所・所長)

司会:西岡 敏(沖縄国際大学南島文化研究所・副所長)

日時:2018年10月29日(月)16:20〜17:50

場所:沖縄国際大学 南島文化研究所(13号館1階会議室)


※ 入場無料・事前申込不要
※ 聴覚障害等のある方で、情報保障の必要な方は、2週間前までに、下記の連絡先までお問い合わせください。

問い合わせ先:沖縄国際大学 南島文化研究所 事務窓口・研究支援課 098-893-7967

チラシ(ダウンロード)



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教務部研究支援課
TEL:098-893-7967
FAX:098-893-8937
 

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