【南島研】第42回 南島文化地域学習「大宜味から学ぶ」を開催しました。


南島文化研究所では、毎年恒例の「南島文化地域学習」を大宜味村を舞台に実施しました。
天候にも恵まれ、自然・歴史・文化の学習にくわえて、日本そばや特産物も味わい、まさに大宜味村をまるごと堪能する旅となりました。

日時:2019年1月27日(日)

講師:崎浜靖(地理学)、西岡敏(琉球語学)、小川護(農業地理学)、名城敏(土壌学)、田名真之(歴史学)、仲田栄二(植物社会学)、寄合龍己(大宜味村教育委員会)

場所:
琉歌碑(塩屋)、田港御願の植物群落、大国林道、田嘉里酒造
所など

主催:沖縄国際大学南島文化研究所
後援:大宜味村教育委員会


  
写真1:塩屋の琉歌碑                         写真2:牡蠣養殖の父「宮城新昌」翁頌徳碑



写真3:名護層について(名城敏講師)



写真4:田港御願の植物群生(仲田栄二講師)



写真5:田港集落



写真6:大宜味産の日本そば



写真7:やんばるの山々



写真8:イギミハキンゾー(大国林道展望台)



写真9:田嘉里酒造1

■挿入箇所
動画10:田嘉里酒造2


写真11:田嘉里酒造3



写真12:田嘉里酒造4


【参加者からの声】(アンケートより抜粋)

・大宜味村には何度も来ているが、歴史、文化など、専門家の方々から学ぶ機会はなかなかないので勉強になった。頂いた資料はまだすべては目を通してないが、情報が詳細に書かれており宝の山だと思う。

・石碑や案内板だけではわからない地域の成り立ちや歴史等を知ることができ有意義な一日でした。

・大変勉強になりました。一地域を複数の視点から見ることができました。実際に物を見ながら講師の先生方に説明をしていただくことにより、学問が生きた学問に変わり身の周りの物を見る目が異なってくるように思えました。

・歴史全般、地理、植物学等...。多岐にわたる学習内容でとても楽しく学べました。山ひとつをみても地理学的観点、生物学的であったり植物であったりと...。とにかく多方面からのアプローチでおもしろかったです。

・沖縄の土壌、地理、植物生態系、しまくとぅば、歴史等々幅広い分野から大宜味村について重層的に学ぶ好機になった。一つの村が人、自然、社会、歴史とからまり豊かで複雑な地となっていることが認識できた。

ご参加いただいた皆さん、そしてご協力を賜りました関係各位に御礼申し上げます。


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